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九州豪雨被災者支援のための義援金を受け付け中
このたびの九州豪雨により、被災をされた皆さまに謹んでお見舞いを申し上げます。一日も早い復旧をお祈り申し上げます。

 被災した方々を支援するため、広島リビング新聞社では「九州豪雨救援募金」を受け付けています。お預かりした義援金は、日本赤十字社を通して被災した方の生活再建に活用されます。
 

問い合わせ
【TEL】03(5216)9122  サンケイリビング新聞社「九州豪雨救援募金」係
※土・日曜、祝日を除く午前9時30分〜午後5時30分

リビングひろしまH29/7/1号

土砂災害|リビングひろしまH29.7.1号

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子どもの命を守るアウトドア流の防災術|リビングひろしま3/10号

【知っておきたい防災vol.1】そばに171(いない)あなたへ

【知っておきたい防災vol.1】そばに171(いない)あなたへ
大地震などの際も安否確認に有効なサービス、災害用伝言ダイヤル171の使い方をわかりやすいイラストで説明しています。録音時に最低限伝えておくこと【1】名前【2】安否【3】現在位置(誰と一緒か、避難場所など)(「リビングひろしま」2014年8月30日号掲載)

【知っておきたい防災プチ】教えて! 災害後の行動ウソホント

教えて! 災害後の行動ウソホント
実際に災害が起こった後の行動について、地震のときはドアを開けろとよく聞くけど、 避難するときは開けっ放しにしておくべき?ペットは一緒に避難できる? 逃がしたほうがいいってホント?地震後に火事が起こると聞くけど、原因はガス漏れ?広島県危機管理監・危機管理課主任専門員の伊藤俊巳さんが、気になる疑問に答えてくれました。(「リビングひろしま」2014年8月30日号掲載)

【知っておきたい防災vol.2】突然の局地的豪雨、どう身を守ったらいいの

【知っておきたい防災vol.2】突然の局地的豪雨、どう身を守ったらいいの
突然の局地的豪雨、避難する時の服装や荷物は?水の中を歩ける深さって、どれくらい?水の中を避難するときに気を付けることは?水害と地震では避難方法が違うの?水害と地震発生時の避難方法(広島市の例)、大雨が降り始めたら、何をすればいい?自主避難するときや家で待機するときの注意点は?(「リビングひろしま」2014年9月6日号掲載)

【知っておきたい防災vol.3】自主避難か、家で待機か 情報はどうやって得たらいいの

【知っておきたい防災vol.3】自主避難か、家で待機か 情報はどうやって得たらいいの
家の外の様子から身の危険を感じたら、避難勧告が発令する前でも自主的な避難が必要です。インターネットで最新情報を入手する方法を紹介します。ツイッターは、たくさんの利用者がいるので、間違った情報や古い情報がタイムラインにあがってくることも。情報収集の際は、正しい情報を見極めるよう注意してください。災害時に役立つアカウントも紹介しています。(「リビングひろしま」2014年9月13日号掲載)

【知っておきたい防災プチ】スマートフォンがラジオに? 災害時の情報収集に有効

【知っておきたい防災】スマートフォンがラジオに? 災害時の情報収集に有効
スマートフォンといえば、ウェブページを見たり、SNSでコミュニケーションを楽しむということは一般的ですが、ラジオアプリをインストールすると、ニュースや天気予報、音楽やトーク番組など各地のラジオ放送を聞くことができます。これ、災害時に役立つんですよ。(「リビングひろしま」2014年9月13日号掲載)

【知っておきたい防災vol.4】補償を備えて災害から守る

【知っておきたい防災vol.4】補償を備えて災害から守る
広島土砂災害のような水災に対してどのような備えをしておけばいいのか、広島県金融広報委員会・金融広報アドバイザーの倉橋孝博さんに聞きました。(「リビングひろしま」2014年9月20日号掲載)

【知っておきたい防災vol.5】アウトドアの防災術で子どもと自分の命を守る

【知っておきたい防災vol.5】アウトドアの防災術で子どもと自分の命を守る
水害や地震の時の、子どもと避難する時の注意点や、避難所生活での注意点、避難所で役立つ物(だっこ・おんぶひも、オムツや生理用品)の簡単な作り方、普段からできる防災対策、今すぐ入れておきたい災害対策アプリなどを、アウトドアの知識を生かした防災対策に詳しい あんどう りすさんに聞きました。(「リビングひろしま」2014年9月27日号掲載)

【知っておきたい防災vol.6】もしもの時に本領発揮! ご近所力

【知っておきたい防災vol.6】もしもの時に本領発揮! ご近所力
地域にどんな防災に対する取り組みがあるのか、“お隣りさん"との情報共有、自主防災組織、そして災害時の詐欺とだまされないための3箇条など、いざというときに頼りになる犲主防災瓩砲弔い董⊆主防災アドバイザー・柳迫長三さんに聞きました。(「リビングひろしま」2014年10月11日号掲載)

【知っておきたい防災vol.7】知らないと大変?! 備えて安心、地震保険

【知っておきたい防災vol.7】知らないと大変?! 備えて安心、地震保険
建物や家財の地震保険、戸建てやマンション、土地環境によってちがう地震保険の入り方、災害時、どれくらいで保険金が支払われるのか、災害で保険証を紛失した場合、公的補償で保険がまかなえるのか、など保険について(一社)日本損害保険協会中国支部の西村敏彦事務局長に聞きました。(「リビングひろしま」2014年10月18日号掲載)

【知っておきたい防災vol.8】子どもたちに伝えたい災害の教訓

【知っておきたい防災vol.8】子どもたちに伝えたい災害の教訓
広島の土砂災害を教訓に、親から子どもへ伝えるべきこと、親として知っておくこと、学校教育の役割などについて、災害地理学者で、奈良大学名誉教授の池田碩先生に話をうかがいました。(「リビングひろしま」2014年10月25日号掲載)

防災情報

171だけじゃない! Web171災害用伝言板、J-anpiも活用を

防災情報|口コミサイト「みてみて広島」
被災時は、災害用伝言ダイヤル(171)のみならず、「Web171」、「J-anpi 安否情報まとめて検索」、公衆電話など、複数のものを活用しましょう。(「リビングひろしま」2014年8月30日号掲載)

【防災情報】災害時に慌てないために身近なもので万が一を乗り切る

防災情報|口コミサイト「みてみて広島」
ポリエチレン系袋で炊きたてごはん作り、ツナ缶で簡単明かり作り、段ボールで作る避難所パーテーションなど、「災害時に慌てないための知恵」を広島県自主防災アドバイザーで府中町災害ボランティア赤十字奉仕団代表の篠永廣也さんに話を伺いました。。(「リビングひろしま」2014年3月8日号掲載)

私たちに出来る事、避難生活のアイデアなど 募集中

防災特集ページ|口コミサイト「みてみて広島」
今回の熊本地震だけでなく、過去に起きた災害などで避難生活を余儀なくされた方がたくさんいらっしゃると思います。実際に体験された方も体験したことはないけれども、こういう情報を皆さんに知ってもらいたい、そういう声も掲載出来ればと思います。
「気になる数字」アンケートでも聞いていますので、それらの声も掲載したいと思います。皆さんの声をお聞かせください。

・アウトドアなどの知識が避難生活に応用できるとも言われています。あなたが知っていることや、アイデアなどを具体的にお書きください。
例:簡単おむつの作り方
内容:○○と○○を使って簡単におむつが作れます。(南区/まり・30代)

・このたびの熊本地震で、広島に住む私たちは、何をすべきだと思いますか。また、今後も発生するかもしれない災害において、被災地以外の人たちは、どのような行動をとるべきだと思いますか。

投稿はこちらから

読者の声

広島に住む私たちのすべき事

地震対策のポイントが紹介されていたのでタンスにはストッパーを食器棚にはすべりどめシートと開かないようにベルトみたいなものをしました。その時にそなえてこれ以外にもできる事をしていきたいです。(南区30代女性)

すぐにできることは、義援金や物資の提供。普段から防災意識をもって被災時の安全避難や物資確保を怠らないこと。そして、一人一人が生き抜くことを心掛け、危険なところへ近寄らない。(岡山県50代男性)

簡単な方法で最低限、命を守る方法が必要。(安佐南区50代男性)

平常の生活に戻れるような支援をするといいとは思いますが、常に求められる物が変わってくると思うので、それを発信する側の最新の情報を受ける努力はしないといけないと思う。(中区40代女性)

いつ自分たちが災難に合うかもしれないという意識を持ちできることを始めておく。まだ大丈夫だという意識は持たないようにする(福山市40代女性)

高齢者なのでボランティアとして現地に赴いて活動することは困難。 できる範囲で金銭的援助(義援金の出捐)を検討したい。 それぞれの年齢、健康状態等を考慮し、自分でできる範囲で被災者に対し手をさしのべることが望まれる。(安佐南区70代女性)

熊本の農業を支援するため、熊本の野菜を買う。(佐伯区40代女性)

ボランティアに行きたいが、年齢と距離で困難なので、ただ早い復興を祈っている。(安佐南区70代男性)

高いところにものを置かない。3日分の水・食料は備蓄しておく。(安芸郡30代女性)

ボランティア活動に行くとか募金をする。知人の安否確認をする。(西区30代女性)

自粛し過ぎないようにして、平常の生活をしていく。(西区40代女性)

義援金で応援しています。(佐伯区40代女性)

地域での募金活動。地域住民の協力。(安芸郡40代女性)

水を多く確保しておく(岡山県30代女性)

赤ちゃん用や幼児用のミルク、紙おむつが足りないという話をよく聞きますが、日頃からある程度買い溜めして避難用にストックし回してつかうようにしたら良いと思います。(中区40代女性)

まず、助け合いをどのようにできるか、本当に必要な物をどう送るか。(岡山県70代男性)

何かしたいけど、何をしていいかわからない。(中区50代女性)

義援金 熊本の物を購入する。熊本にお金が届く様にすることではと思います。市民の方、被災者の方にお金が沢山届けられたらいいと思います。今後の為に、災害が起きたら何が必要なのか、どの手順で被災者の手を差し伸べればいいのか。手順を今一度、皆で勉強させていただくできだと思います。 熊本のみなさんの今の声を聞いておくべきではないでしょうか。(中区50代女性)

行ければボランティア活動だと思うが、難しいので、募金。 災害に備える。非常食とか、避難場所の確認とか。(安佐南区30代女性)

災害募金や、ボランティア活動を行うこと。今後災害の発生に備えては、自分の居住地域が、どんな災害の可能性があるかを十分に調べて、家族で避難場所や連絡手段を確認しておく。(南区60代男性)

自分の避難第一なのと、建物や山など崩れそうな場所には数日経っても近寄らない。(安芸区30代女性)

自分らも危機意識をしっかりもち、避難場所のはっきりとしたところの確認、また懐中電灯や乾パンなど、セットをリュックサックに組んでおく。 また、揺れた際の対処法も、ここorこの建物のなかに、いるときにはこうで、、と、シーン別に学んでおくこと。(中区30代女性)

住居の提供。(中区60代男性)

出来る範囲での義援金(行動力のある人はボランティア活動に参加する)を長いスパンで支援する。 今一度防災対策を真剣に考える。(安芸区60代男性)
助け合い。(茨城県30代男性)

信頼できる先に募金をするべき 現地へ行ってボランティアしたい人は、十分に落ち着いてから行くべき。また、明日は我が身なので、被災地の支援より先に、自分自身や家族の防災対策をするべき 最低限、非常用持ち出し袋・給水を受けるときの容器・レトルト食品・連絡先一覧メモ程度は用意するべき。(安芸郡30代女性)

誰でもできることは、義援金だと思う。支援は今だけでなく長期的に必要になると思うので。ただ熊本だけでなく、大分にもすべきだし、報道はされてないが被害があった県もあると思うので、テレビなどの報道を鵜呑みにしないことが重要である。(安芸区20代女性)

地域とコミュにケーションを図り、各家庭が防災の知識を深める(西区30代女性)

二次災害も起きる可能性があるので、行ってボランティアするよりも、避難できる場所を提供する準備をしたほうが良いと思う。(安佐南区50代女性)

募金、物資を送る(安佐南区10代女性)

募金をする。(東広島市30代女性)

冷静になる(安佐南区50代男性)

広島に住む私たちは、災害慣れをしていません。幸せなことですが、もし大きな災害が起こったら 何も対処する術を身に付けていません。この地域は大丈夫だろうというのではなく、もしものことを考えて日ごろから防災意識を高める必要があるのだと思います。しかし、全く出来ていない自分なので、今回のリビングさんの記事で はっと気づかされました。具体的な行動はやはり、募金。私も出来ることから初めていきたいと思います。(福山市30代女性)

避難場所の確認、非常食の確保、近所の人との普段からのあいさつなど。被災地以外では、寄付や必要なものを聞いたうえでの、物資を送る。(廿日市市50代女性)

現金は今後いくらあっても使えるから募金をしたら良いと思う。 いつ被災してもいいような心構えが必要だと思った。(佐伯区30代女性)

自分の住んでいる周辺の環境を知り、災害時の対応について家族で話し合う機会をもつ。職場や学校でも、もっと具体的な訓練や学習が必要だと思う。(佐伯区30代女性)

地震が起こる前準備は出来ているが、家が崩れたらとか、地震が起こってからのことをどうすればいいのかわからないので調べる必要があると思いました(安佐南区30代女性)

扇状地に開けた土地に住んでおり、地盤が軟弱、河川の氾濫は危惧している。建物は耐震対策し、あとは避難場所をしっかりと把握すること。それといつも感じるのだが、自治体の広報車やアナウンスが大変聞き取りにくく、イライラする。事実上役に立っておらず、知り合いも同じことを言っている。自治体職員は自分たちで一度聞いてもらいたい。灯台下暗しだと思われます。(中区60代男性)

この地震で亡くなられた方々のためにも今後は地震に対して安易な考えはしない。小さな地震でも家に留まらず避難をする。(安佐北区20代女性)

正確な情報を把握して、本当に必要な支援を行う。(安佐北区30代女性)

寄付を今までしたことがなかったけれど、テレビで被災者の方が助かったと聞いたり、身近な人が被災して寄付を受けた話を聞いて、助け合いだな、とするようにしています。 東北の震災の時から、ごみを出さない生活も心がけています。特に粗大ごみ、燃えないごみ。 止むを得ず処分しなければならないもののために、少なくなっているごみの埋め立て地などを空けておかないと、本当に困ると思います。(安佐南区30代女性)

募金。日々の備え。(安佐南区30代女性)

何をすべきか悩む。お金はちゃんと配られるかわからないし、熊本のお酒を買うとかしたい。(西区40代女性)

正直、何をすれば良いのか分からない。手段も分からない。とりあえず募金。(南区40代女性)

援助をすべき。被災地の人たちへの支援活動をとるべき。(安佐南区40代女性)

地震大国ニッポン、どこに住んでいても地震に襲われる可能性は常にある。地震による原発被害が恐ろしい。(安佐南区40代女性)

自分たちのできることをできる限りでいいのでするべきだと思います。ボランティア活動でもいいし体が動かせないのであれば金銭でも物資でも、どんな形であろうといいと思います。こうでなければならないということはないと思うので。(福山市40代女性)

自分の地域で起こった時の避難場所や家族の連絡方法などの確認、食料や飲料のストックが必要だと感じました。(瀬戸内市40代女性)

募金する。(西区40代女性)

募金。(安芸郡40代女性)

落ち着いて見守り、その時に応じた支援をこちらの責任で確実に行うことだと思います。(安佐南区40代女性)

避難経路の確認、家族との連絡方法の確認など。(佐伯区50代女性)

風評に惑わされず、偏見無く、それぞれの位置で受け入れる事。無駄に自粛するのではなく、ニュートラルでいる事。支援品送るにしても、よく相手の立場になればミスは無いはずだと思います。今、私はお金も体も提供出来ないけれど、想いは有ります。つながる事も出来るし、今何が出来るか?想い続けます。(倉敷市50代女性)

あおりたてるような無責任な報道を見ないようにする。買い占めたり、自分勝手にものを送りつけたりしないようにする。(東区50代女性)

熊本産の商品を購入する。 身の回りを再度チェックするべきだが、必要以上不安になることはない。(南区50代女性)
少しでも日本に安全な土地を残すために、原発を止めること。(中区50代女性)
具体的な対策を自治体は示してほしい。(安佐南区50代女性)
行くことが無理なので、寄付と広島に来られたら、親切にしてあげたいです。(安佐南区50代女性)

物資の援助、ボランティア活動、募金位しか、浮かばないです。(西区50代女性)

できることを協力する。(南区50代女性)

特に「巨大地震」が発生しした時、何よりも怖いのはPTSDではないでしょうか? 今回の九州地震報道を見るにつけ、「何で地震が起こらない場所まで避難してはいけないのだろう?」と強く思います。『罹災証明』などひとを救った後でいいのではないでしょうか! お役人の考える事は…被災者が望んでいることからかけ離れていると思えてなりません。 まず『人間(人)』を救うべきです。『自治体』のメンツなど知れていますし、一時的に住民の方々が地元を離れることになっても人を救うべきだと思います!!あい続く余震の恐怖や眠れないことよりもライフラインの確保されてもいない地元で救済の手を待たねばならない理由がわかりません! 広島で受け入れられる方々が居るのなら、各自治体で申し出るべきだと思います。 自分、一人暮らしになったので「空き部屋」もありますが…アパートではなく、シェアハウスという形になってしまうので、どうすれば個人でお役に立てるのか未だ分からないです。(呉市50代女性)

近ければですがあまりにも離れていますし、年齢的にボランティアとして活動することは難しいので、義援金として募金をすることぐらいしかできません。熊本の産物を買うなど少しでもお役に立てればと思います。(西区50代女性)

寄付。ボランティア団体。(西区50代男性)

何をしろではなく、無理せず、出来ることをすることと思います。(安佐南区60代男性)

まず自分の安全、それから身近な人々のために、被災地の要望を把握し、必要なものを手当する。(岡山市70代男性)

助け合いが大事と思う。自分だけでなくみんなに気を使いながら生活し少しでも手伝いができるよう考えたいものです。(ボランティア、物資の支援、募金等)(安佐南区70代男性)

16日の土曜日は高速道路下り線は救援車でいっぱいだったので、救援活動の妨げにならないように、暫くは一般車輌のレジャー目的の使用は控えた方が良い。(安佐南区50代女性)

改めて防災備品などの確認。(安佐南区60代女性)

出来るだけ多くの義援金を送る事。もしもの避難に備えて様々な知識を身に付けておく事。(中区40代男性)

真に必要なものが何であるかを見極める。 そのためには、マスコミの力が不可決だ。(中区60代男性)

自分の命は自分で守る。色んな災害を想定して、家族と避難場所や、方法を確認しておくと良いと思います。我が家はマンションの7階なので、水害のときは家にいて、地震のときにはまず外に出ようと話しています。(安佐南区40代女性)

募金に協力する。(中区60代女性)

臨時でも広島に避難して復旧するまで 快適に過ごすところを提供してあげてほしい(呉市40代女性)

寄付が一番のように思います(南区30代女性)

経済生活は自粛をせず、普段どおりの経済生活を送り、日本の経済を支え、物資を送るよりも、寄付をすべきだと思います。時間的に余裕がある方は、ボランティアに行くことも検討すべきかもしれません。(南区40代女性)

自分に置き換えると支援すべきと思う。そして、自分の住んでいる土地の歴史を知る事が大切と思う。(安佐南区40代女性)

自宅等の強化や避難場所の確認、パソコン以外の人の交流。 自然を破壊しないようにする=便利を求めない。そして地震国日本(日本人)の「覚悟」。(東広島市30代女性)

災害が起きた時にどうすればいいかしっかり考えておく(呉市40代女性)

今回の地震で東南海地震の発生が現実的に迫ってきたと、ネットの色々な情報で知りました。東海・南海・伊予灘の地震が約300年おきに発生していて、そういう海洋型の地震の前には内陸地震が頻発してるとのこと。 広島でも震度6と言われているので築50年の木造のわが家はきっと倒れると思います。津波も来るらしいし、熊本は他人事ではありません。さて、どうしよう。・・今のところ「必ず起きる事」と意識して生活し、実際に起こったらテレビ・ラジオや携帯で情報収集をして逃げる。ことでしょうか。非常持ち出し袋とか用意するのはなんか、しなきゃいけないと思いつつおっくうです。(西区60代女性)

想定外の事態になっているので、今までこれぐらいだったからと、固定観念を持たずに、対処しないといけないと思います。(西区50代男性)

地震の対策も含めて室内を確認して高い所の荷物を整理しました。(西区50代女性)

避難生活のアイデア

飼い主にとっては我が子とも思えるペットですが、他人にしたら動物ですね。災害避難所でも、吠え声・匂い・抜け毛・排せつ等で飼う人と飼わない人の間に諍いが絶えなかったとか。ペット認定避難所があればよいのですが、たぶん無理。だから何かの場合、出来るだけ自宅で踏みとどまれるようにしようと思い、エサや飲み水のストックを一月分用意しています。また、瓦礫で脚を傷めると聞いたので赤ちゃん用ソックスを用意しています。どうしても自宅は無理な場合、実家や友人など預かってもらえる場所を確保しておくことも大切ですね。(安佐南区40代女性)

アウトドアに詳しくないが、熊本の避難所の様子を見ると、テントの張り方も覚えたほうがいいと思った。(南区50代女性)

アウトドアは一式そろえてます。ラジオ、ランタン、非常食、天然水がでる場所。これが必要かな。(安佐南区50代男性)

アルミホイルやラップの利用で洗い物を少なくする。(福山市40代女性)

テントの張り方。(佐伯区40代女性)

テントを張る カセットコンロなどで調理する。(安佐南区40代女性)

とりあえずのアウトドア物品は確保している。 (テント、寝袋、炊飯道具など)(安佐南区70代男性)

マッチなしで火をおこすことはできます(安芸郡30代女性)

狭いところで動かないとエコノミークラス症候群になるので足首を曲げ伸ばしする。でも、きっとパニックになって忘れていると思います。(西区30代女性)

空き缶でご飯が炊ける。(西区40代女性)

携帯用ライトを常に身近に置いておく。(佐伯区40代女性)

車内に寝袋、タオルケットを保管している。(安芸郡40代女性)

松ぼっくりは松ヤニが付いているので着火剤の代わりになる(岡山市30代女性)

適度な運動。(千葉市50代男性)

旅行に行くときに汚れた下着を持ち歩きたくなかったので、旅行用使い捨てのショーツを購入しました。薄くそれほどかさばらないので、ある程度 あると便利だと思います。(中区40代女性)

水・火力不要の非常食。(安佐南区50代女性)

ビニールとタオルで簡易オムツが作れることぐらいしか知らない。(佐伯区30代女性)

ペットボトルなどを使って水を作る。(東区30代女性)

皿を洗わないで済むように、ラップを皿に敷いて使うとか、ビニール袋を首に巻くと暖かいとか…あまり知らないです。(安佐南区40代女性)

ダンボールや新聞が保温の役に立つ。(中区60代女性)

あまり関係ないかもしれないけれど、過剰に清潔にしなくてもよいこと。ものがなくても、耐えられるようにする。(安佐南区30代女性)

サランラップ。皿にのせて使えば洗い物が出ない。(安佐北区30代女性)

保存食、熱源、ラジオ、防寒衣料などの流用。(中区60代男性)

ビニール袋でご飯を炊く方法をよく知らないけど、できるらしい。(東区50代女性)火を起こすこと。(岡山市70代男性)

固形燃料・ダッチオーブン・飯盒…お皿をラップで包むことで洗い物が減らせるとかでしょうか。 あ…ハンモックも持っていますが、寝心地がいいか?と尋ねられると疑問です(~_~;)(呉市50代女性)

皿を洗わないで済むように、ラップを皿に敷いて使うとか、ビニール袋を首に巻くと暖かいとか。(安佐南区40代女性)

新聞やビニールが断熱に良い。(安佐南区30代女性)

洗わなくてもよいようにラップを使う。使い捨ての皿や箸、なども備蓄しておく。うちは電化住宅なのであえてカセットコンロやクーラーボックスなどは準備しています。(福山市40代女性)

釣りに行くと、いろいろなものがほしくなります。エコノミックシンドロームにならないために車で寝られるように工夫してほしいです。釣りも朝早くみんな足をあげて寝ているので・・・。(安佐南区50代女性)

熱源(木炭、薪)、水の容器、鍋、携帯食器、ラジオ、ローソク、ランプ、敷物を準備したい。(安佐南区70代男性)

普段から電気やガスに頼らない調理法や生活方法を野外で体験しておくと良い。 必要最低限、何があれば暮らせるのかわかると思います。(安佐南区40代女性)

有名な湧水が中国地方には有ります。定期的にくみに行き備蓄しています。常温で備蓄している食品も意外に多いので,役立てそうだと考えています。(倉敷市50代女性)


こよりをつくってサラダ油をしみこませたものを空き缶にたてると、ろうそくになる。(呉市40代女性)
避難用具を日頃から持っておくこと=アウトドアグッズ(東広島市30代女性)

熊本地震被災者支援のための義援金

謹んでお見舞い申し上げます

防災特集ページ|口コミサイト「みてみて広島」
広島リビング新聞社
 このたびの熊本地震により被災されたみなさまに、謹んでお見舞いを申し上げます。一日も早い復旧を心よりお祈り申し上げます。

 被災した方々を支援するため、広島リビング新聞社では、「熊本地震救援募金」を受け付けます。お預かりした義援金は、熊本リビング新聞社を通じ、被災者支援団体に寄付し、被災した方々の生活再建に活用されます。
問い合わせ
【TEL】082(569)9200   「熊本地震救援募金」係
※土・日曜、祝日を除く午前9時30分〜午後5時30分

義援金はこちらへ 

郵便局振替口座
口座記号番号 00130−5−419618
口座名 リビングネットワーク義援金口座(リビングネットワークギエンキンコウザ)

他行からの振込みの場合
銀行名 ゆうちょ銀行
店番 ○一九(ゼロイチキュウ)店(019)
預金種目 当座
口座番号 0419618

※ゆうちょ銀行に総合口座がある人がATMで振替送金する場合は手数料無料。窓口での振替送金、現金の払い込み、他行からの振り込みには所定の手数料がかかります


提供:広島リビング新聞社
(「リビングひろしま」2016年4月23日号掲載)
詳細は下記ページをご覧ください。
http://www.livinghiroshima.com/?cn=107840

【読者より】
防災アイデアなど、自分ひとりの考えや経験は限られる。多くの方の意見がとても貴重で有益です。(中区60代男性)

防災情報ペ-ジはとても参考になりまいた。特に、事前対策を図示しての説明やツナ缶で作る簡単明り作りなどの「災害時に慌てないための知恵」は有難かったです。(佐伯区40代女性)

防災情報ポイントをチェックしたいと思ったのですが、文字情報が多すぎて重要ポイントを整理しきれなかったです。もう少しイラストを使ったりポイントを絞った情報にしてほしいです。(安芸郡30代女性)
 
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