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みてみて広島ブログ

宙組全国ツアーを札幌で観劇(^O^)

お久しぶりです、夢美子です。
今回は、宝塚歌劇団が行う全国ツアーについてご紹介します。


宝塚では、毎年2、3回ほど地方に行って宝塚歌劇を公演しています。
各組70人前後が所属していて、全国ツアーは半数くらいのメンバーで各地へ。

今年度は星組が既に全国ツアーを終え、
宙組が10月10日〜11月8日にかけてツアーを行っていました。

実は私、この宙組の全国ツアーに行って参りました(^ ^)
この組に所属している愛月ひかるさんを応援していて、
愛月さんは今回の全国ツアーに参加されているのですが、
残念ながら広島には来ないため、こちらから追い掛けて行ったのです(笑)

公演はお芝居とショーの二本立て。
お芝居は「メランコリック・ジゴロ(※)」というコメディーで、
かつて真矢みきさん(現:真矢ミキさん)も出演されていた作品の再演でした。
  (※)「メランコリック」の「ン」は小さい「ン」です

なんとかしてお金儲けができないかと企むジゴロ2人が、
睡眠口座にあるお金を騙し取ろうとするも、その口座の持ち主の娘が現れ、
ジゴロのうちの1人を生き別れた兄と思い込み、
そのジゴロはお兄ちゃんになりきることに。
すると、その睡眠口座の持ち主にお金を貸していたという、
ちょっと変わった一家が現れ、ジゴロたちは追われる羽目に…。

コメディーだけあって、あちこちに笑いが(^ ^)
ジゴロを演じたトップスターの朝夏まなとさん、
同じくジゴロを演じた二番手スターの真風涼帆さんの掛け合いの
面白いこと、面白いこと!
ジゴロの1人(朝夏さん)を兄と思い込むヒロインは、トップ娘役の実咲凜音さん。
「お兄ちゃん、お兄ちゃん」と慕う姿が似合い、可愛いのなんの!

私が応援している愛月ひかるさんは、借金返済を迫る変な一家の一員として登場。
「俺に任せときゃ、一発だ!」を連呼する、チンピラ風の役を面白く演じていました。
リーゼントも似合う!


テレビ父さんでも知られる、札幌のテレビ塔


あ、そうそう、私が行ったのは北海道の札幌です。
11月7日と8日に公演が行われ、このツアーの前楽(8日の12時公演)を観ました。

7日に北海道入りしたのですが、なにせ人気の公演のため、
この日のチケットは手に入らず。
ということで食事を堪能しました(^ ^)

行った日のランチは、北海道が発祥と言われるスープカレーに。
前に北海道に来た時にも訪れたことがあるお店で、相変わらず美味しかったです(^ ^)

札幌が発祥の地といわれているスープカレー
夜は地元の居酒屋さんへ。
じゃがバターにイカの塩辛を載せたもののほか、海の幸に舌鼓。
カキフライに添えられていたキャベツがとても甘みがあり、
そこでも北海道らしさを感じました。


お任せ盛りの刺し身
北海道といえばホタテですよね!

翌日の朝は二条市場に行って海鮮丼!北海道といえば、やっぱりこれですよね。
私は2つの丼の組み合わせが選べるミニ丼に。
甘エビ、ホタテ、ウニをいただき、朝からニッコニコ\(^o^)/

甘海老、ホタテ、ウニ(^O^) 朝から贅沢〜



札幌の大通から近い場所にあるニトリ文化ホールで公演が行われました
そして劇場へと向かったのでした。

話は戻り、ショー「シトラスの風掘廚里海箸髻
宝塚といえば、やはりショーが大きな魅力です。
今回のショーは、宙組が発足した時(1998年)に最初に行われた作品で、
その再々演でした。
ショーは、いくつかの場面から構成されており、
中でも「明日へのエナジー」という場面は、
多くの人が「また見たい」と熱望して止まない感動のステージ。
熱唱するコーラスメンバーと、全身で激しく踊るダンスメンバー。
かなりしんどいのだろうなと思うのですが、
そんな時ですら笑顔で踊るタカラジェンヌ達。
このショーを生で観たのは初めてでしたが、
この場面は、途中から涙が出そうになるほど心に響いてきて、
観ることが出来て良かったと心底思いました。


この日は、1階のかなり後ろの方での観劇でしたが、
迫力と熱演は届き、はるばるやって来て良かったです〜(^ ^)

帰りには札幌ラーメンを。
コーン、モヤシ、アスパラ、チャーシューと具沢山で、
下のラーメンに辿り着く前に満腹になりそうなほどボリューム満点!


全国ツアーに行くと、その土地の食事をいただき、観光ができるのもいいんですよね。
とっても楽しい札幌遠征になりました♪


上の具だけで満腹に!でもぜ〜んぶ食べましたけどね♪

因みに12月5日には、全国ツアーで雪組が広島にやって来ます。
演目は、お芝居が「哀しみのコルドバ」、ショーが「ラ・エスメラルダ」
これもまた良い作品の再演なんですよ!
私はというと、もちろん観に行きますよ\(^o^)/
せっかく広島であるんですもの!
「本場・宝塚に行くほどじゃないけど、一回は観てみたいな」という方はぜひ!

お芝居は、さまざまな劇団や俳優さんたちも行っていますが、
規模が大きな華やかなショーを全国各地で行うのは宝塚くらいです。
皆さんにご覧いただきたいですねぇ〜。

タカラジェンヌと一緒に写る?!

少し前になりますが、6月に宝塚歌劇宙組公演「王家に捧ぐ歌」を観劇してきました。
前回のブログで、宙組の新トップスター朝夏(あさか)まなとさんについて少し触れましたが、
今回の大劇場公演が正式なお披露目公演となります。

この「王家に捧ぐ歌」は、オペラ「アイーダ」を宝塚バージョンにして、
2003年に星組で公演されました。
その後同じく星組で再演されましたが、それから約10年経ち、三度公演されることに。
あらすじなどはこちらをご覧くださいね。
http://kageki.hankyu.co.jp/revue/2015/aida/index.html
この作品、全編が歌でつづられると言っても過言ではなく、
コーラスが得意な宙組にとってピッタリの公演でした。
見事なコーラスに鳥肌が立つほど!
宝塚大劇場での公演は終わりましたが、7月31日(金)からは東京宝塚劇場で公演されます。

あ、ここで宝塚歌劇の公演スタイルについてちょっとご紹介♪
宝塚は、花組・月組・雪組・星組・宙組の5組と、スペシャリスト&ベテランさんたちが属する専科があります。
まずは、各組が宝塚大劇場で1カ月〜1カ月半公演(同じ演目をほぼ毎日公演)し、
その後、3週間くらい間をあけて東京宝塚劇場で1カ月〜1カ月半公演するのです。
基本的にはお芝居が約1時間40分、ショーが約1時間で、休憩を含めて約3時間。

今回私が観た「王家に捧ぐ歌」は6月5日〜7月13日に宝塚大劇場で公演されました。
で、7月31日からは東京での公演が始まるというわけです。
トータルで2〜3カ月公演するので、宝塚での初日付近と東京での千秋楽付近では随分変わります。

因みに私は、同じ演目を何度も観ます。
よく「何で同じのを何度も観るん?同じじゃろ?」と言われますが、
いーえ、違うんです!!!(力説)
これだけ長く公演していると演技が深まりますし、初日と千秋楽では大きく違うのです。
というわけで、夏の休暇を利用して東京にも観に行く予定です(コソッ)。

写真は、宝塚大劇場の改札口を入って奥の方にある看板?で撮影したものです。
公演ごとに看板?が変わるので、大好きな宙組公演が行われている間にパチリ。

そうそう、宙組公演が終わった今は、7月17日から雪組が宝塚大劇場で公演しています。
前の組の千秋楽から1週間も経たないうちに次の組が公演を始めるのですよ〜。
雪組は日本物のお芝居が多く、今回も日本物。
先日観てきましたが、もう泣けて泣けて泣けて…。
周りに人がいなければ嗚咽していたことでしょう。
あらすじなどはこちらです。
http://kageki.hankyu.co.jp/revue/2015/hoshiaihitoyo/index.html

スターとパチリ♪

ちょっと話は変わりまして。
宝塚大劇場内には「ステージスタジオ」というお店があります。
それはこちら。
http://kageki.hankyu.co.jp/theater/takarazuka/stage.html
私、夢美子の最初のブログで男役に扮装した写真をアップしていたのですが、
それはこのスタジオでメイク&撮影したのです。
このスタジオでは、なんと宝塚スターと一緒に写ることができるんです!
といっても宝塚スターの写真との合成ですけどね(^^;
でもいいんです!

身だしなみを整えてパチリ!
シールにしたり、マグネットにしたり、キーホルダーにしたりと、色々できます。
この写真はシールです。
ははは、すでに2枚使っちゃいました(^^;
こちらはキーホルダー。
私の隣に写っているのは、私が応援している宙組の愛月ひかるさん♪
合成ですが、夢のツーショットです!!

この写真が用意されているのは、トップスター、娘役トップ、組の2番手、3番手クラスのタカラジェンヌのみです。
宙組はトップスターの朝夏まなとさん、娘役トップの実咲凜音(みさき・りおん)さん、
2番手の真風涼帆(まかぜ・すずほ)さん、3番手の愛月ひかるさんの写真が用意されています。
4年くらい愛月さんを応援しているので、このメンバーに入れたのが嬉しかったですね〜(#^^#)

また長くなってきましたね。
今日の宝塚情報はこれにて!

宝塚版「TOP HAT」を観劇♪

赤坂アクトシアターへの道
お久しぶりです〜。
随分間が空いてしまった(^^;


その間、かなりの回数、宝塚に通っております。
どのくらい行ったかって?
そんなの、言えるわけがありません(笑)
正直に言ってしまうと、みんなから白い目で見られるに決まっています。


ま、そんなことはさておき、
3月末から4月中旬にかけて公演された宝塚宙組「TOP HAT」のお話を。
これは爛瀬鵐垢凌斥有瓮侫譽奪鼻Ε▲好謄△離劵奪髪撚茵TOP HAT」のミュージカルです。
この公演から、朝夏まなとさんが宙組の新トップスターに就任。
ダンスが得意な方で、たっぷりあるタップダンスも見事にこなし、
長い手足を生かしてステキにカッコよく踊っていらっしゃいました!


あらすじを書くと長くなるので、こちらをご覧くださいませ〜。
http://kageki.hankyu.co.jp/revue/2015/tophat/info.html


よくある話なのですよ。ひょんなことから出会い、
互いにひかれ合うけれども、
相手が結婚していると勘違いして別れようとし、
要領を得ない相手は追い掛けていく。
最後は誤解が解けてハッピーエンド♪


ちなみに私は、宙組の愛月ひかるさん(通称:愛ちゃん)を応援していて、
この公演には、ちょっと変わったイタリア人デザイナーの
アルベルト・ベディーニ役で登場。
この公演のヒロイン(トップ娘役)に思いを寄せる、
ナルシストなデザイナーで、かなり大きな役だったのです(^O^)
というか、お笑い担当ともいえる面白い役で、最初に見たときは爆笑爆笑爆笑!
この役をして、一皮も二皮もむけました(^○^)
愛ちゃんがやった役の中で、かなり好きな部類にランクイン♪

特別メニューのシャンパン
幕間(まくあい)には、この公演の特別シャンパンをグビッっと( *´艸`)
なかなか良いお値段がしましたが、期間限定だしってことで。
はい、お金が貯まらない人のパターンです(笑)
愛月ひかるさんのお茶会へ
そして夜は愛ちゃんのお茶会へ。
宝塚のことをよく知らない人は、お茶会って何?って思いますよね。
簡単に言えばファンの集いで、そこに本人がやってくるというものです。
公演のことやエピソード、オフの話などを聞かせてくれたり、
ゲームをしたり、抽選会があったり、本人を交えての撮影があったり。
楽しいひとときなのですよ〜(#^^#)
芸能の世界の方ですが、いわゆる芸能人よりも身近で、
でも程々の距離はあり、なんとも言えない距離感がたまりません!


長くなってきましたね。今日はこのあたりで〜。

宝塚好きの夢美子です♪

男役・夢美子 ここに参上!
はじめまして〜。
広島リビング新聞社編集部の夢美子です!
大の宝塚歌劇ファンで、美しい夢、幻ばかりを見ている…だから夢美子です。


会社のブログであるにもかかわらず、
趣味の話をゴリゴリ押していこうと企んでおります( ̄ー ̄)


ま、それはさておき。
この写真ですよ、この写真。
誰かって?



フフフ…


約10年前の夢美子です!
ヅカにハマったばかりのころに、やっちまったんすよね〜。
だって、衣装が着られてメイクまでしてくれるんですよ。
やらないわけにはいかないでしょう〜。
本拠地・宝塚大劇場内にスタジオがあるのです。
このときは男役の格好をしましたが、娘役のドレスもたくさんあります。
今度はドレスを着たいな〜。
あ、でも私、身長が177僂△襪鵑任(^^;
横幅もあるから、ドレスなんて着たら、相当デカイ人に…。


こんな夢美子ですが、これからちょこちょこと宝塚ネタをアップしていきます。
よろしくお願いしますね。

さよなら〜♪皆様〜♪さよおな〜ら〜、ごきげんよう〜♪
 ※舞台修了後、客席内に流れる歌です

 
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